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カナエの医薬品受託製造

目次
画像引用元:カナエ公式HP
https://www.kk-kanae.jp/

株式会社カナエは大阪市に本社を置き、医薬品・医薬部外品・医療材料・化粧品・食品等の製造・販売など幅広い事業を展開しています。医薬品・治験薬の受託製造に関しては、神戸と栃木の2か所に工場を構え製造を行っています。当記事では、対応可能な薬品や製造の特徴について詳しくご紹介します。

カナエが対応している薬一覧

以下の医薬品製造に対応しています。経口固形製剤の製造に特化し、幅広い薬品の製造実績があります。

分類 剤形 主な包装形態
治験薬受託包装加工 錠剤・カプセル PTP包装、アルミ成形PTP包装、台紙包装など、特殊な包装
高薬理活性医薬品 糖衣錠・フィルムコート錠・カプセル剤素錠 両面アルミのPTP包装・しましま台紙PTP
サプリメント 粉末・顆粒・錠剤・カプセル 特殊な包装材料を用いた包装加

カナエの医薬品製造の特徴

包装機械の製作・販売から、医薬品・医薬部外品・医療材料などの製造・販売まで幅広く対応しています。医薬品やサプリメントの受託製造においては、幅広いサポート体制を構築し、徹底した衛生管理にも注力しています。

力が弱い人でも容易に取り出せるPTPシートも取り扱う

受託滅菌加工や医療機器の包装加工、製品のアッセンブルといった事業を展開しています。適切な包装材料(品質・機能)の選定をはじめ、サンプル製作・包装設計、製品開発まで幅広くサポートしています。2014年9月には愛媛県に新しく工場を建設し、これまで以上に顧客の要望に対応できるよう努めています。

手掛けるPTPシートは、開口部を押出性の高いアルミ箔にしたもので、高齢者や力が弱い方でも容易に内容物を取り出せるようになっています。PTP用台紙包装やPTP用蓋材、PTPシートなどのPTP関連の包装をいくつも扱っており、内容物に適した包装を提案します。

徹底した衛生管理に注力する

医薬品・治験薬の受託製造業務においては、神戸と栃木の2か所に工場を構えて生産体制を構築しています。それぞれの工場は、医薬品GMP基準と治験薬GMP基準をクリアした環境となっており、製造管理・品質管理・衛生管理システムを整備し、受託包装加工を行っています。

これまでに、PTP包装やアルミ成形PTP包装、ストリップ包装、粉末充填包装、ピロー包装などのほかには、CRSF包装や台紙付包装といった特殊な包装に関して実績も豊富です。

品質保証システムを構築し高品質な製品づくりを行う

医薬品で培ってきたGMP管理をもとに、従業員のスキルはもちろん、取り組み姿勢にいたるまで、改善や強化に注力しています。また、生産段階はもちろんのこと、開発段階においても品質保証に関する独自のシステムを構築しています。法規制対応をはじめ、顧客から、より安心してもらえるような高品質製品づくりを行っています。

カナエはこんな会社におすすめ

医薬品受託製造において、高品質な医薬品の供給を求めている企業におすすめです。

医薬品の受託製造業のほかに、治験薬やサプリメントの受託包装加も行っていて、どちらにも対応できます。医薬品だけではなく、健康食品の受託製造を検討している企業にも向いています。

治験受託包装加工に関する実績もあり、「生産数量の少ない治験薬の包装は委託加工したい」「包装加工の品質担保のため専門的な会社に委託したい」と考えている企業にもおすすめです。

【剤形別に分かる】
おすすめの医薬品の受託製造会社ガイド

製造後の医薬品は、国内外を問わず、必要とされる国や地域へとスムーズに提供できるのがビジネスの理想。CDMOのなかには海外に製造拠点を構え、FDAや三極対応などの認証を得ているところがあり、グローバル展開を考えているのであれば、製造後の支援ができるCDMOに依頼するとよいでしょう。

このサイトではそんなCDMOのなかから、製造したい医薬品の剤形別におすすめのCDMOをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

医薬品の受託製造に
おすすめのCDMO 3選を見る

会社情報

会社名 株式会社カナエ
所在地 大阪府大阪市中央区城見1丁目2番27号 クリスタルタワー23階
電話番号 06-6945-1223
公式HP https://www.kk-kanae.jp/

まとめ

株式会社カナエは、医薬品受託製造において豊富な経験やノウハウを培ってきた企業です。

受託包装・受託製造の各種製造業許可を取得し、包装材料から包装形態、包装機械といった分野にいたるまで、その研究と開発における豊富な実績とノウハウを備えています。

医薬品の受託製造におすすめのCDMO 3選

錠剤・カプセルが主の化学合成医薬品や、注射剤・点滴剤が主のバイオ医薬品など、CDMOによって製造できる医薬品に違いがあります。ここではそれぞれのおすすめCDMOについて詳しくご紹介しています。ぜひ自社の開発工程に合った依頼先にお問い合わせください。

内服剤を製造したいなら
ダイト
ダイト
引用元URL:ダイト公式サイト(https://www.daitonet.co.jp/)
ダイトがおすすめの理由
異なる原料混入を防ぐ品質管理体制を備え、日米欧GMPにも準拠。年間36億錠※の高品質な錠剤を生産可能
30年以上に渡るFDA認証取得と三極対応で、各国の規制をクリアしながら迅速な海外展開が見込める
製造能力
錠剤:36億錠/年
細粒・顆粒剤:900t/年 ※

ダイトの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

ダイトに
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注射剤を製造したいなら
AGCライフサイエンス
カンパニー
AGC公式サイト
引用元:AGC公式サイト(https://www.agc.com/products/lifescience/lifescience_company/index.html)
AGCライフサイエンス
カンパニーがおすすめの理由
バイオ医薬品に特化し、注射剤用の遺伝子・細胞治療薬を三極対応のグローバル水準で商用製造できる
海外8箇所に培養プラントを持ち、各国の規制・基準を理解した専門チームが製造後の販促まで支援できる
製造能力
公式サイトに記載なし

AGCライフサイエンス
カンパニーの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

AGCライフサイエンス
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外用剤を製造したいなら
シミックCMO
シミックCMO公式サイト
引用元:シミックCMO公式サイト(https://www.cmicgroup.com/corporate/group/cmic-cmo/)
シミックCMOがおすすめの理由
外用剤特有の乳化や混合、粘性制御可能な専用設備を完備。厳しい規制をクリアした品質での製造が可能
軟膏剤・ゲル剤・液剤など、多様な剤形での外用剤製造が可能。海外流通に即した梱包まで対応できる
製造能力
チューブ:5,500万本
ボトル:2,000万本※

シミックCMOの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

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