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富士薬品の医薬品受託製造

目次
富士薬品公式キャプチャ
画像引用元:富士薬品公式HP
https://www.fujiyakuhin.co.jp/

1930年に創業した老舗の製薬会社。富山県内に大きな2つの工場を稼働させ、錠剤やカプセル剤、顆粒剤、注射剤などの多様な医薬品の製造、および受諾製造を行っています。富山第二工場内には、特許取得した「オゾン微生物制御システム」によるクリーンルームを併設。無菌製剤の製造で活用されています。

富士薬品が対応している薬一覧

錠剤・カプセル剤・顆粒剤など、ニーズに応じた様々な薬の受諾製造を行っています。詳細は富士薬品まで直接お問い合わせください。

富士薬品の医薬品製造の特徴

無菌製剤製造のための「オゾン微生物制御システム」を完備

無菌製剤を製造する環境として、富山第二工場内に世界発の「オゾン微生物制御システム」特許取得)を完備しました。また、凍結乾燥製剤の品質維持と生産効率向上のため、マスフロージャメントシステム(MFMS)やゴム栓無菌供給システム、新型充填半打栓機なども完備しています。

グループ企業としての総力を結集し、基本製剤から高度な製剤まで、多種多様な医薬品受託製造サービスを提供しています。

製剤設計から安定性試験まで一貫対応が可能な注射剤の総合施設

富山第二工場内には、製剤の設計から前臨床、治験薬の製造、安定性試験までの全行程に対応できる注射剤の総合施設を完備しているので注射剤製造を一貫して依頼することが可能です。

「社内に生産設備が足りない」という企業をはじめ、「急な増産で製造が追いつかない」「新たな注射剤の製造を始めたい」「自社設備が老朽化して注射剤のバリエーションを広げられない」などの企業も注目の設備です。

富山県内2か所で稼働する広大な工場

医薬品の製造拠点として、富山県内2か所で広大な工場が稼働しています。1986年に操業が始まった「富山工場」では、自社開発した高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」をはじめ、顆粒剤や錠剤、カプセル剤など、多彩な剤形の医薬品を製造しています。

1992年「富山第二工場」を医療用注射剤の専用工場として建設しました。オゾン微生物制御システムによるクリーンルームでは、凍結乾燥製剤などの無菌製剤を取り扱っています。

富士薬品はこんな会社におすすめ

開発から製造までの工程を一貫して依頼したい会社におすすめです。富士薬品では、製剤設計から治験薬製造、安定性試験まで、多様なフェーズに対応可能。特定フェーズのみの依頼はもとより、全工程をまるごと依頼することもできます。

また、無菌製剤や凍結乾燥製剤などの特殊な依頼を検討している会社にもおすすめ。多様な要望に対応しているとのことなので、気軽に相談してほしいとのことです。

【剤形別に分かる】
おすすめの医薬品の受託製造会社ガイド

製造後の医薬品は、国内外を問わず、必要とされる国や地域へとスムーズに提供できるのがビジネスの理想。CDMOのなかには海外に製造拠点を構え、FDAや三極対応などの認証を得ているところがあり、グローバル展開を考えているのであれば、製造後の支援ができるCDMOに依頼するとよいでしょう。

このサイトではそんなCDMOのなかから、製造したい医薬品の剤形別におすすめのCDMOをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

医薬品の受託製造に
おすすめのCDMO 3選を見る

会社情報

会社名 株式会社富士薬品
所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-383
電話番号 048-644-3240
公式HP https://www.fujiyakuhin.co.jp/

まとめ

富山県内2か所の巨大工場で、錠剤やカプセル剤、顆粒剤、医療用注射剤などの製造を行っている富士薬品。特に、富山第二工場での注射剤製造技術の高さには定評があり、オゾン微生物制御システムを活用したクリーンルームでは、多彩な無菌製剤を製造しています。

医薬品の受託製造におすすめのCDMO 3選

錠剤・カプセルが主の化学合成医薬品や、注射剤・点滴剤が主のバイオ医薬品など、CDMOによって製造できる医薬品に違いがあります。ここではそれぞれのおすすめCDMOについて詳しくご紹介しています。ぜひ自社の開発工程に合った依頼先にお問い合わせください。

内服剤を製造したいなら
ダイト
ダイト
引用元URL:ダイト公式サイト(https://www.daitonet.co.jp/)
ダイトがおすすめの理由
異なる原料混入を防ぐ品質管理体制を備え、日米欧GMPにも準拠。年間36億錠※の高品質な錠剤を生産可能
30年以上に渡るFDA認証取得と三極対応で、各国の規制をクリアしながら迅速な海外展開が見込める
製造能力
錠剤:36億錠/年
細粒・顆粒剤:900t/年 ※

ダイトの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

ダイトに
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注射剤を製造したいなら
AGCライフサイエンス
カンパニー
AGC公式サイト
引用元:AGC公式サイト(https://www.agc.com/products/lifescience/lifescience_company/index.html)
AGCライフサイエンス
カンパニーがおすすめの理由
バイオ医薬品に特化し、注射剤用の遺伝子・細胞治療薬を三極対応のグローバル水準で商用製造できる
海外8箇所に培養プラントを持ち、各国の規制・基準を理解した専門チームが製造後の販促まで支援できる
製造能力
公式サイトに記載なし

AGCライフサイエンス
カンパニーの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

AGCライフサイエンス
カンパニーに
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外用剤を製造したいなら
シミックCMO
シミックCMO公式サイト
引用元:シミックCMO公式サイト(https://www.cmicgroup.com/corporate/group/cmic-cmo/)
シミックCMOがおすすめの理由
外用剤特有の乳化や混合、粘性制御可能な専用設備を完備。厳しい規制をクリアした品質での製造が可能
軟膏剤・ゲル剤・液剤など、多様な剤形での外用剤製造が可能。海外流通に即した梱包まで対応できる
製造能力
チューブ:5,500万本
ボトル:2,000万本※

シミックCMOの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

シミックCMOに
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