日本CMO協会は、国内の医薬品製造受託機関(CMO)の発展と連携強化を目的に2010年に設立されました。
医薬品製造受託機関、18社が集まり、公正で品質の高い製薬サービスの推進に注力しています。
さらに、日本CMO協会では講演会や研究会を定期的に開催し、業界全体の知識と技術の向上を目指しています。
2024年5月27日、同協会は都内で総会を開催し、新会長に高野忠雄氏を選出しました。
高野氏は、CMO産業の認知度向上や関係団体との連携強化に注力する方針を表明しています。
また、政策委員会や品質保証委員会などの活動成果を公式ウェブサイトで継続的に発表する計画です。
日本CMO協会では、新たな会員企業の追加が積極的に行われています。2024年の主な更新情報を紹介します。
2025年7月9日(水)〜11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「インターフェックスWeek 東京」と「再生医療EXPO 東京」に、日本CMO協会が出展します。
この展示会は、医薬品、化粧品、再生医療に関連する研究や製造に関する新しい製品やサービスが一堂に集まる大規模のイベントです。
展示会では、新規顧客との直接的な出会いや、製品導入を具体的に検討している来場者に向けた効率的なアピールが期待できます。
また、医薬品や化粧品、再生医療分野に特化したターゲット層に対して、製品やサービスを効果的にPRできる点も大きな魅力です。
さらに、中国や韓国を含むアジア圏の有力メーカーが多数来場するため、国内にいながら海外の企業とも商談の機会を持つことができ、国内外でのビジネスチャンスを広げる絶好の場となっています。
2025年12月1日から2026年12月31日にかけて、日本CMO協会主催のさまざまな講演会やセミナーが開催されます。 これらのイベントでは、新技術や品質管理の課題が取り上げられ、業界のトレンドに関する知識を深めることができます。詳しくは日本CMO協会にお問い合わせください。
製造後の医薬品は、国内外を問わず、必要とされる国や地域へとスムーズに提供できるのがビジネスの理想。CDMOのなかには海外に製造拠点を構え、FDAや三極対応などの認証を得ているところがあり、グローバル展開を考えているのであれば、製造後の支援ができるCDMOに依頼するとよいでしょう。
このサイトではそんなCDMOのなかから、製造したい医薬品の剤形別におすすめのCDMOをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
錠剤・カプセルが主の化学合成医薬品や、注射剤・点滴剤が主のバイオ医薬品など、CDMOによって製造できる医薬品に違いがあります。ここではそれぞれのおすすめCDMOについて詳しくご紹介しています。ぜひ自社の開発工程に合った依頼先にお問い合わせください。

| 製造能力 |
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| 錠剤:36億錠/年 細粒・顆粒剤:900t/年 ※ |

| 製造能力 |
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| 公式サイトに記載なし |

| 製造能力 |
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| チューブ:5,500万本 ボトル:2,000万本※ |