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フジシール

フジシールキャプチャ
画像引用元:フジシール公式HP
https://www.fujiseal.com/jp/

このページでは、フジシールの医薬品受託製造事業について、特徴や対応範囲、品質管理体制まで詳しく解説。包装工程の外注を検討中の企業に役立つ情報を紹介します。

目次

フジシールが対応している薬一覧

フジシールが対応している薬については、公式HPに記述がありませんでした。詳細はお問合せ下さい。

      
種類 具体例
錠剤 公式サイトに記載なし
細粒・顆粒剤 公式サイトに記載なし
点眼薬 公式サイトに記載なし
吸入剤 公式サイトに記載なし
経口剤 公式サイトに記載なし
点鼻剤 公式サイトに記載なし
注腸剤 公式サイトに記載なし

フジシールの医薬品製造の特徴

包装に特化したCMO体制と一貫対応力

フジシールは、包装資材・装着機械の提供に加え、医薬品や医療機器の包装CMOとしても事業を展開しています。
クリーンルームや陰圧室を備えた新棟を整備し、ラベリングや二次・三次包装、検査、出荷準備に対応可能な体制を構築。グループ会社や協力工場との連携により、包装業務の一括委託が可能です。

ISO13485取得と医療機器対応による高品質保証

医薬品だけでなく、医療機器の包装受託にも対応するため、フジシールは品質管理体制の国際基準であるISO13485を取得済みです。
特に筑波工場では、生物学的製剤や抗生剤など高付加価値製品の包装にも対応し、異物混入対策や環境管理を徹底。GMPに準拠した高品質な製造プロセスと設備を活かし、医療現場の信頼に応える製品供給を行っています。

輸入医薬品対応とワンストップ物流サービスによる安定供給体制の強化

フジシールは、伊藤忠ロジスティクスとの連携により、輸入医薬品に特化した検査・包装スキルと品質管理を活かし、GDP準拠の国際輸送やGMP準拠の検査・ラベリング・包装、国内保管・配送を統合したワンストップサービスの実証実験を開始しました。
これにより、ドラッグラグやロスの軽減を図り、医薬品の安定供給体制を強化しています

フジシールはこんな会社におすすめ

フジシールは、医薬品や医療機器の包装工程をアウトソースしたい企業、特に高い品質管理・法令対応が求められる製品を扱う企業に適しています。輸入医薬品の国内適合処理(ラベリングや包装変更)、多品種・小ロット製品の柔軟な包装対応が必要な企業、さらに包装資材・装置・加工をトータルに任せたい企業にとって、信頼性の高いパートナーとなります。
ISO13485やGMP準拠の製造環境に基づいた確かな品質保証体制が整っており、医療現場での信頼性が重視される分野に特にマッチします。

【剤形別に分かる】
おすすめの医薬品の受託製造会社ガイド

製造後の医薬品は、国内外を問わず、必要とされる国や地域へとスムーズに提供できるのがビジネスの理想。CDMOのなかには海外に製造拠点を構え、FDAや三極対応などの認証を得ているところがあり、グローバル展開を考えているのであれば、製造後の支援ができるCDMOに依頼するとよいでしょう。

このサイトではそんなCDMOのなかから、製造したい医薬品の剤形別におすすめのCDMOをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

医薬品の受託製造に
おすすめのCDMO 3選を見る

会社情報

会社名 株式会社フジシール(フジシールグループ)
所在地 大阪市淀川区宮原4丁目1番9号
電話番号 06-6350-1080
公式HP https://www.fujiseal.com/jp/

まとめ

フジシールは、包装資材メーカーの強みを活かした医薬品・医療機器包装のCMO企業です。
ISO13485取得やGMP対応設備により高品質な対応が可能で、輸入医薬品や多品種製品にも柔軟に対応。他社との比較検討も視野に、適した託先選びを進めましょう。

医薬品の受託製造におすすめのCDMO 3選

錠剤・カプセルが主の化学合成医薬品や、注射剤・点滴剤が主のバイオ医薬品など、CDMOによって製造できる医薬品に違いがあります。ここではそれぞれのおすすめCDMOについて詳しくご紹介しています。ぜひ自社の開発工程に合った依頼先にお問い合わせください。

内服剤を製造したいなら
ダイト
ダイト
引用元URL:ダイト公式サイト(https://www.daitonet.co.jp/)
ダイトがおすすめの理由
異なる原料混入を防ぐ品質管理体制を備え、日米欧GMPにも準拠。年間36億錠※の高品質な錠剤を生産可能
30年以上に渡るFDA認証取得と三極対応で、各国の規制をクリアしながら迅速な海外展開が見込める
製造能力
錠剤:36億錠/年
細粒・顆粒剤:900t/年 ※

ダイトの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

ダイトに
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注射剤を製造したいなら
AGCライフサイエンス
カンパニー
AGC公式サイト
引用元:AGC公式サイト(https://www.agc.com/products/lifescience/lifescience_company/index.html)
AGCライフサイエンス
カンパニーがおすすめの理由
バイオ医薬品に特化し、注射剤用の遺伝子・細胞治療薬を三極対応のグローバル水準で商用製造できる
海外8箇所に培養プラントを持ち、各国の規制・基準を理解した専門チームが製造後の販促まで支援できる
製造能力
公式サイトに記載なし

AGCライフサイエンス
カンパニーの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

AGCライフサイエンス
カンパニーに
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外用剤を製造したいなら
シミックCMO
シミックCMO公式サイト
引用元:シミックCMO公式サイト(https://www.cmicgroup.com/corporate/group/cmic-cmo/)
シミックCMOがおすすめの理由
外用剤特有の乳化や混合、粘性制御可能な専用設備を完備。厳しい規制をクリアした品質での製造が可能
軟膏剤・ゲル剤・液剤など、多様な剤形での外用剤製造が可能。海外流通に即した梱包まで対応できる
製造能力
チューブ:5,500万本
ボトル:2,000万本※

シミックCMOの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

シミックCMOに
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