
パセオンは医薬品の開発から製造までを一貫して担う受託製造機関(CDMO)です。高品質な医薬品製造と迅速なサポートにより、製薬企業の課題解決に貢献します。
パセオンは以下の医薬品分野に対応しています。
| 剤形 | 具体例 |
|---|---|
| 低分子医薬品 | 経口固形製剤(錠剤、カプセル)、注射剤など |
| バイオ医薬品 | 高分子医薬品、ウイルスベクター、抗体医薬など |
| 無菌製剤 | 無菌充填製品、点眼剤、注射剤など |
| ソフトカプセル | 医療用医薬品・OTC医薬品向けソフトカプセル |
パセオンは製薬業界のニーズに応えるため、柔軟性と高度な技術力を備えた製造体制を整えています。
パセオンは経口固形製剤の連続生産技術を採用しています。原薬使用量を最小限に抑え、従来のバッチ生産より短期間で高品質な製品を生産します。
さらに、高度な自動化設備を導入し、生産ラインの最適化を実現しています。特に生産速度とコスト削減に強みがあります。
すべての製造施設がcGMP基準に準拠しており、各国の規制当局の査察に対応しています。品質管理部門が厳密な試験を行い、信頼性の高い製品を保証します。
加えて、高度な分析装置を使用し、製品の一貫した品質を維持しています。安全性を第一に考えた運用です。
パセオンは新薬の初期開発から市場までサポートする「Quick to Care」および「Quick to Clinic」サービスを展開しています。
迅速な臨床試験入りを支援し、スケジュール短縮を実現します。さらに、グローバルな専門チームがプロジェクト管理を一元化し、効率的に進行させます。
2020年には合計181件の技術移転を完了した実績があります。(内訳:原薬92件、開発37件、商業52件)
パセオンは、新薬の開発期間を短縮したい企業や、迅速な臨床試験入りを目指す製薬企業におすすめです。経口固形製剤の連続生産や無菌製剤、バイオ医薬品の製造など多様なニーズに応える柔軟な生産体制を持っています。
また、cGMP基準に準拠した徹底した品質管理と、技術移転やスケールアップの豊富な実績により、安定した製造パートナーを求める企業にも適しています。特に、高度な分析技術とグローバルなサポート体制を活用し、プロジェクトを効率的かつ確実に進めたい企業にとって適したパートナーとなるでしょう。
製造後の医薬品は、国内外を問わず、必要とされる国や地域へとスムーズに提供できるのがビジネスの理想。CDMOのなかには海外に製造拠点を構え、FDAや三極対応などの認証を得ているところがあり、グローバル展開を考えているのであれば、製造後の支援ができるCDMOに依頼するとよいでしょう。
このサイトではそんなCDMOのなかから、製造したい医薬品の剤形別におすすめのCDMOをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
| 会社名 | パセオン株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区日本橋本町3-3-6 7F |
| 電話番号 | 03-6202-7666 |
| 公式HP | https://www.patheon.jp/ |
パセオンは医薬品の開発から製造までを一元管理し、製薬企業の課題に迅速に対応する受託製造機関です。信頼性の高い技術力と品質管理で、新薬開発の成功を支援します。
錠剤・カプセルが主の化学合成医薬品や、注射剤・点滴剤が主のバイオ医薬品など、CDMOによって製造できる医薬品に違いがあります。ここではそれぞれのおすすめCDMOについて詳しくご紹介しています。ぜひ自社の開発工程に合った依頼先にお問い合わせください。

| 製造能力 |
|---|
| 錠剤:36億錠/年 細粒・顆粒剤:900t/年 ※ |

| 製造能力 |
|---|
| 公式サイトに記載なし |

| 製造能力 |
|---|
| チューブ:5,500万本 ボトル:2,000万本※ |