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岩城製薬佐倉工場の医薬品受託製造

目次
岩城製薬佐倉工場
画像引用元:岩城製薬佐倉工場公式HP
https://www.iwakiseiyaku-sakura.co.jp/

先発医薬品メーカーの工場として、40年以上にわたり医薬品の安定供給に貢献しています※。2020年には、アステナホールディングスの一員として、医薬品製造受託を主な事業として新たな一歩を踏み出しました。当記事では、対応可能な薬品や製造の特徴について詳しくご紹介します。

※参照元:岩城製薬佐倉工場株式会社公式HP/医薬品製造受託(https://www.iwakiseiyaku-sakura.co.jp/business/manufacturing/)2025年5月時点

岩城製薬佐倉工場が対応している薬一覧

以下の医薬品製造に対応しています。経口固形製剤の製造に特化し、幅広い薬品の製造実績があります。

分類 剤形 主な製造工程
固形製剤 錠剤(OD錠、FC錠、R錠、 WR錠、異型錠) 秤量・造粒・乾燥・整粒・混合・打錠・コーティング・検査・印刷工程を同一エリア内で実施
半固形製剤 軟膏剤、クリーム剤 試製専用の5Lと60Lの真空乳化装置を保有
開発初期段階の製剤設計から実生産機へのスケールアップまで一貫して対応可能
注射剤 溶液注、凍結注 バイアル洗浄から充填、打栓、アルミキャップ巻締からバイアル外洗

岩城製薬佐倉工場の医薬品製造の特徴

2020年に医薬品製造受託を主要な事業として新たな一歩を踏み出しました。長年にわたって蓄積したノウハウや積極的な設備投資に注力し、信頼してもらえるような医薬品製造工場を目指しています。

医薬品製造受託では少量生産から大量生産に対応

医薬品製造受託においては、少量生産から大量生産まで、経験豊富な技術スタッフにより、効率的かつ確実な技術移転を実施し、商用生産開始までスピーディーに対応しています。

さまざまなな生産設備を保有し、注射剤や半固形製剤、固形製剤など多様な剤形の受託製造に対応しています。これまでに培ってきた医薬品製造に関するノウハウを活かし、医薬品製造のコストダウンに寄与しています。

徹底した衛生管理に注力

徹底した衛生管理をはじめ、熟練のオペレータにより、高品質な医薬品の供給にも注力しています。原料や製造方法の変更といった顧客の要望には、専門の技術チームが対応します。開発初期段階の製剤設計から、実生産機のスケールアップまで一貫対応を実施しています。また、製法や原薬・原料の変更といった技術的な検討や試製なども行います。

顧客の要望を丁寧にヒアリング

顧客から依頼があった際には、委託内容について処方や製法・数量などについてヒアリングを実施、受託の可否検討を行います。秘密保持契約を締結後、技術検討や見積もりの提示といった流れで進んでいきます。製造及び品質試験や各バリデーション実施後、商用生産を開始します。

定期的な技術レビューや改善の提案に対応しているほか、丁寧に要望をヒアリングしているため、細やかなサポートが期待できます。

岩城製薬佐倉工場はこんな会社におすすめ

医薬品受託製造において、高品質な医薬品の供給を求めている企業に向いています。

原料や製造方法の変更などの要望がある企業やサポート体制が充実している企業にもおすすめです。

加えて、多様な医薬品の製造で培った技術力を期待する企業や、開発から生産までワンストップで依頼したい企業にもぴったりです。

【剤形別に分かる】
おすすめの医薬品の受託製造会社ガイド

製造後の医薬品は、国内外を問わず、必要とされる国や地域へとスムーズに提供できるのがビジネスの理想。CDMOのなかには海外に製造拠点を構え、FDAや三極対応などの認証を得ているところがあり、グローバル展開を考えているのであれば、製造後の支援ができるCDMOに依頼するとよいでしょう。

このサイトではそんなCDMOのなかから、製造したい医薬品の剤形別におすすめのCDMOをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

医薬品の受託製造に
おすすめのCDMO 3選を見る

会社情報

会社名 岩城製薬佐倉工場株式会社
所在地 千葉県佐倉市太田字寺の作2183-1
電話番号 043-485-7111(代表)
公式HP https://www.iwakiseiyaku-sakura.co.jp/

まとめ

岩城製薬佐倉工場株式会社は、医薬品受託製造において豊富な経験やノウハウを備えている信頼できるパートナーです。

長年培ってきた製造・品質管理への取り組みを行ってきた企業であり、価格・品質・安定供給などのさまざまな面において日進月歩していることも特徴です。

医薬品の受託製造におすすめのCDMO 3選

錠剤・カプセルが主の化学合成医薬品や、注射剤・点滴剤が主のバイオ医薬品など、CDMOによって製造できる医薬品に違いがあります。ここではそれぞれのおすすめCDMOについて詳しくご紹介しています。ぜひ自社の開発工程に合った依頼先にお問い合わせください。

内服剤を製造したいなら
ダイト
ダイト
引用元URL:ダイト公式サイト(https://www.daitonet.co.jp/)
ダイトがおすすめの理由
異なる原料混入を防ぐ品質管理体制を備え、日米欧GMPにも準拠。年間36億錠※の高品質な錠剤を生産可能
30年以上に渡るFDA認証取得と三極対応で、各国の規制をクリアしながら迅速な海外展開が見込める
製造能力
錠剤:36億錠/年
細粒・顆粒剤:900t/年 ※

ダイトの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

ダイトに
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注射剤を製造したいなら
AGCライフサイエンス
カンパニー
AGC公式サイト
引用元:AGC公式サイト(https://www.agc.com/products/lifescience/lifescience_company/index.html)
AGCライフサイエンス
カンパニーがおすすめの理由
バイオ医薬品に特化し、注射剤用の遺伝子・細胞治療薬を三極対応のグローバル水準で商用製造できる
海外8箇所に培養プラントを持ち、各国の規制・基準を理解した専門チームが製造後の販促まで支援できる
製造能力
公式サイトに記載なし

AGCライフサイエンス
カンパニーの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

AGCライフサイエンス
カンパニーに
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外用剤を製造したいなら
シミックCMO
シミックCMO公式サイト
引用元:シミックCMO公式サイト(https://www.cmicgroup.com/corporate/group/cmic-cmo/)
シミックCMOがおすすめの理由
外用剤特有の乳化や混合、粘性制御可能な専用設備を完備。厳しい規制をクリアした品質での製造が可能
軟膏剤・ゲル剤・液剤など、多様な剤形での外用剤製造が可能。海外流通に即した梱包まで対応できる
製造能力
チューブ:5,500万本
ボトル:2,000万本※

シミックCMOの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

シミックCMOに
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