医薬品の受託製造におすすめのCDMOが見つかるサイト|CDMO-navi
医薬品の受託製造におすすめのCDMOが見つかるサイト|CDMO-navi » CDMO(医薬品受託製造)業者を比較 » ダイトの医薬品受託製造

ダイトの医薬品受託製造

目次
ダイト公式キャプチャ
画像引用元:ダイト公式HP
https://www.daitonet.co.jp/

ダイトは、医薬品受託製造において高品質な製品の製造と、国内外の基準に適合した品質管理体制を強みとしています。本記事では、対応可能な薬品や製造の特徴について詳しくご紹介します。

ダイトが対応している薬一覧

ダイトでは、以下の医薬品製造に対応しています。経口固形製剤の製造に特化し、幅広い薬品の製造実績があります。

薬品カテゴリ 具体例
医療用医薬品 抗がん剤、降圧剤、糖尿病治療薬
ジェネリック医薬品 鎮痛薬、抗生物質、抗アレルギー薬
OTC医薬品 ビタミンサプリ、鎮咳去痰薬
高薬理活性製剤 ステロイド製剤、ホルモン剤

ダイトの医薬品製造の特徴

ダイトは、医薬品の製造から開発、品質管理まで、安心と信頼を届ける技術力を持っています。

製造の特化領域と高度な生産体制

ダイトの工場は、経口固形製剤の製造に特化しています。錠剤、細粒剤を中心に、年間36億錠の製造能力(2024年12月20日調査時点)を持つ生産ラインを整備。さらに、高薬理活性製剤の生産ラインを独自に設け、安全管理が整った環境で製造を進めています。封じ込め技術の活用により、抗がん剤やホルモン剤といった特殊な薬品にも対応可能です。さらに、先進的な機器や高度な技術を駆使し、多様なニーズに対応しています。

国際基準に準拠した品質管理体制

品質管理は、国内のGMP基準のみならず、米国cGMPやEU-GMPにも適合した体制を維持しています。

さらに、原薬や製剤の全工程で厳密な品質チェックを実施しており、異物混入防止や交差汚染防止のための規定を遵守。特に高薬理活性製剤では、陰圧管理や専用設備を用いて徹底的な封じ込めを行い、高品質な製品の実現が可能です。

また、トレーニングを重視し、作業者の技術向上にも努めています。

ジェネリックやOTC医薬品の開発力

ジェネリック医薬品やOTC医薬品の開発から製造まで一括して対応しています。処方設計や安定性試験、生物学的同等性試験など製剤設計に関する支援を通じ、製造経験のない品目を含む新規開発の検討から製品化までの工程を効率的に進めています。

さらに、高度な分析技術を駆使し、精度の高い試験を行っています。

ダイトはこんな会社におすすめ

医薬品受託製造で高い信頼性を求める企業に向いています。

特に、ジェネリック医薬品や特殊な高薬理活性製剤の製造を依頼したい方、または国内外の基準を満たす品質管理体制を重視する企業に向いています。

加えて、高品質な製造体制を維持しつつ、大量生産や新規品目開発を求める企業にも適した選択肢といえます。製剤の設計や安定性試験を含めた一括サポートを希望する方にもおすすめです。

【剤形別に分かる】
おすすめの医薬品の受託製造会社ガイド

製造後の医薬品は、国内外を問わず、必要とされる国や地域へとスムーズに提供できるのがビジネスの理想。CDMOのなかには海外に製造拠点を構え、FDAや三極対応などの認証を得ているところがあり、グローバル展開を考えているのであれば、製造後の支援ができるCDMOに依頼するとよいでしょう。

このサイトではそんなCDMOのなかから、製造したい医薬品の剤形別におすすめのCDMOをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

医薬品の受託製造に
おすすめのCDMO 3選を見る

会社情報

会社名 ダイト株式会社
所在地 富山県富山市八日町326番地
電話番号 076-421-5665
公式HP https://www.daitonet.co.jp/

まとめ

ダイトは、医薬品受託製造において豊富な経験と確かな技術力を備えた信頼できるパートナーです。

ジェネリック医薬品から高薬理活性製剤まで幅広いニーズに対応し、国内外の厳しい基準をクリアする品質管理体制を徹底しています。

高い製造能力と柔軟な対応力で、安心と高品質を追求する企業の期待に応えます。医薬品製造に関する課題を解決するための選択肢といえるでしょう。

医薬品の受託製造におすすめのCDMO 3選

錠剤・カプセルが主の化学合成医薬品や、注射剤・点滴剤が主のバイオ医薬品など、CDMOによって製造できる医薬品に違いがあります。ここではそれぞれのおすすめCDMOについて詳しくご紹介しています。ぜひ自社の開発工程に合った依頼先にお問い合わせください。

内服剤を製造したいなら
ダイト
ダイト
引用元URL:ダイト公式サイト(https://www.daitonet.co.jp/)
ダイトがおすすめの理由
異なる原料混入を防ぐ品質管理体制を備え、日米欧GMPにも準拠。年間36億錠※の高品質な錠剤を生産可能
30年以上に渡るFDA認証取得と三極対応で、各国の規制をクリアしながら迅速な海外展開が見込める
製造能力
錠剤:36億錠/年
細粒・顆粒剤:900t/年 ※

ダイトの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

ダイトに
電話で問い合わせる

注射剤を製造したいなら
AGCライフサイエンス
カンパニー
AGC公式サイト
引用元:AGC公式サイト(https://www.agc.com/products/lifescience/lifescience_company/index.html)
AGCライフサイエンス
カンパニーがおすすめの理由
バイオ医薬品に特化し、注射剤用の遺伝子・細胞治療薬を三極対応のグローバル水準で商用製造できる
海外8箇所に培養プラントを持ち、各国の規制・基準を理解した専門チームが製造後の販促まで支援できる
製造能力
公式サイトに記載なし

AGCライフサイエンス
カンパニーの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

AGCライフサイエンス
カンパニーに
電話で問い合わせる

外用剤を製造したいなら
シミックCMO
シミックCMO公式サイト
引用元:シミックCMO公式サイト(https://www.cmicgroup.com/corporate/group/cmic-cmo/)
シミックCMOがおすすめの理由
外用剤特有の乳化や混合、粘性制御可能な専用設備を完備。厳しい規制をクリアした品質での製造が可能
軟膏剤・ゲル剤・液剤など、多様な剤形での外用剤製造が可能。海外流通に即した梱包まで対応できる
製造能力
チューブ:5,500万本
ボトル:2,000万本※

シミックCMOの公式サイトで
受託製造の詳細を見る

シミックCMOに
電話で問い合わせる

医薬品の受託製造に
おすすめのCDMO3選